「バッキーゲルアクチュエータと呼ばれる高分子アクチュエータのプリンティングによる作製法」

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釜道紀浩准教授(未来科学部ロボット・メカトロニクス学科)
バッキーゲルアクチュエータは、ポリマーとカーボンナノチューブ、イオン液体から構成されます。カーボンナノチューブを含む電極層で電解質層を挟んだ三層構造をしており、各層の材料を溶媒に分散してプリンティングすることでフィルム状のアクチュエータが作製できます。
(1) 2Vの矩形波入力を加えたときの応答(プリントではなく、手作業で作製した素子)
(2) 3層をプリントしている様子(フィルム中央で電極の極性が入れ替わる立体的な電極構造を作製した動画)
(3) 任意形状がプリントできることを示したもので、デモ用に手の形をプリント
詳細は東京電機大学研究推進社会連携センターまでお問い合わせください。

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